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<title>ピトレスク・ウーマン</title>
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<description>DAKE'S Diary</description>
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<title>箱の中</title>
<description> 今日は、ブックレビューを。このお正月に読んだものの中で、もっとも 私に影響を与えてくれた本です。以前からこの本の存在は知っていましたが、どうもタイトルがイマイチで読む気がしなかったのですが^_^;たまたま図書館にあったので借りてみました。で、読んでみたら これがすっごくいい本だったんです。これさえ理解できれば、今まで読んだ心理学の本は　もう必要ないんじゃないかと思ったほどです。ちなみに 読んだ後、アマゾ
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<![CDATA[ 今日は、ブックレビューを。<br /><br />このお正月に読んだものの中で、もっとも 私に影響を与えてくれた本です。<br />以前からこの本の存在は知っていましたが、どうもタイトルがイマイチで読む気がしなかったのですが^_^;<br />たまたま図書館にあったので借りてみました。<br />で、読んでみたら これがすっごくいい本だったんです。これさえ理解できれば、今まで読んだ心理学の本は　もう必要ないんじゃないかと思ったほどです。<br />ちなみに 読んだ後、アマゾンで注文しました（笑）<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4105UXJNInL._SL75_.jpg" alt="自分の小さな「箱」から脱出する方法" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4479791779/fc2blog-22" target="_blank">自分の小さな「箱」から脱出する方法</a><br />(2006/10/19)<br />アービンジャー インスティチュート金森 重樹<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />この本は、「なんか人間関係がうまく行かないなぁ」 と思う人はもちろんですが、むしろ<br />「自分には そんなに問題はない」 と 思っている人こそ、目からうろこが落ちるんじゃないかなって感じ。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439665040X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5124O6DfvTL._SL75_.jpg" alt="2日で人生が変わる「箱」の法則" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/439665040X/fc2blog-22" target="_blank">2日で人生が変わる「箱」の法則</a><br />(2007/09/06)<br />アービンジャー・インスティチュート<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439665040X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />とにかく、この本のすごいところは 「即効性」 だと思います。あながち このタイトル、嘘じゃないですよ。<br />通常 1秒以内で判断してしまう、私たちの 「反応の癖」 のようなもの。<br />私は、この本を読んで、その1秒間をスローモーションで細かく分析することが出来るようになった気がします。<br /><br />とは言え 内容的には レクチャーっぽいものではなくて、普通に読みやすい小説仕立てになってます。<br />主人公は、結構 優秀（だと自負している）な ビジネスマン。<br />自分では そんなに重大だとは感じていませんが、会社と家庭で、ありがちな問題を抱えています。<br />彼の気づきと共に、読者も一緒に気付いてく、というスタイルです。<br />自ら気付くことが本当に難しい、「いつもの自分の」物の見方を 「箱から出る」 という 比喩を使って、絵的に理解出来るようになっています。この「箱」というコンセプトがとても素晴らしいと思います。<br /><br />続編ということで、この後にワークブックも出ていますが、興味のある方は、<br />是非 この2冊を読んでもらいたいです☆<br /><br />*****<br /><br />今、なぜか　「古典落語」 のCDを聴きながら コレを書いています（笑）<br />今日の夜は、ちょっと ”話し方” の勉強をしてきます。楽しみ♪<br />オバマ大統領を見て、言葉で伝える大切さを 再確認しました。<br /><br /><br />今日は、素敵な言葉を 口にしましょう。<br /><br />ダケキヨミ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/47.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-01-28T13:42:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>dakety</dc:creator>
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<title>バルーンアート</title>
<description> 久しぶりに徹夜してしまいました(^^ゞ　いや、椅子で1時間くらいは寝たかな。だってねぇ～、図書館でたんまり本を仕入れてきた上に昨日 届いちゃったんだもの、おもちゃがぁーー☆　クククッそ・れ・は、　『バルーンアート』なんか懐かしいですねー。子供の頃 すっごく欲しかった記憶があります。ま、バルーンアートと言ってもですね、私は 大道芸人を目指しているわけではないので（笑）風船で 色んなものを作れるようになりたい
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<![CDATA[ <img alt="090120_0807~0001.jpg" src="http://worldmusic.jp/dake/images/090120_0807~0001.jpg" width="120" height="160" align="right"/>久しぶりに徹夜してしまいました(^^ゞ　いや、椅子で1時間くらいは寝たかな。<br />だってねぇ～、図書館でたんまり本を仕入れてきた上に<br />昨日 届いちゃったんだもの、おもちゃがぁーー☆　クククッ<br /><br />そ・れ・は、　<strong>『バルーンアート』</strong><br />なんか懐かしいですねー。子供の頃 すっごく欲しかった記憶があります。<br /><br />ま、バルーンアートと言ってもですね、私は 大道芸人を目指しているわけではないので（笑）<br />風船で 色んなものを作れるようになりたいってわけではなく、<br />とにかく 私は 「バルーンハット」 というものに、なーんかすごい興味を持ってしまったわけです。<br />とりあえずは、一番簡単なところで　初作品に　犬3匹作ってみましたけど(^^ゞ<br />ちなみに、左から ふつーの犬→ダックスフント→ちょっと失敗のプードル です。<br />いずれにしても 数日でしぼんでしまうだろうから 記念に載せておきますね。<br /><br />でも、とにかく帽子を作るのが、ほ～んと楽しいんです。色々創造力をかきたてられてしまいます☆<br />いわゆる 「バルーンアートの作り方」 みたいなのだと、子供が喜ぶような かわいい動物とかがメインなんですが<br />洋書などで色々探していると、アート作品のようなものが色々見つかります。<br />それがほんとに素晴らしく美しいんですよ。ゴムの質感といい、もう めちゃめちゃ私好み☆<br />もちろん、カラーコーディネートという意味でも すっごい面白いですしね。<br /><br />あ～、もしかして、趣味らしい趣味が　一つ出来たかもしれません☆<br /><br />発見することは、何よりの幸せです。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:creator>dakety</dc:creator>
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<title>にわか美術考</title>
<description> 昨日は、浅草で打ち合わせだったので、帰りに上野美術館に行きました。お友達の日本画家・園田さんが水墨画展に出展していたので それを見に行ったのですが、タクシー＆猛ダッシュしたにもかかわらず 閉館時間。しかーし、ガードマンさんにお願いしまくって入れてもらい、展覧会場ももう受付が片付けられていたのに こちらでも無理やり入れてもらうことに（笑）。諦めなければ なんとかなるものですな。ほほっ。それにしても、墨色
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/d/a/k/dakety/20090117114101.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/d/a/k/dakety/20090117114101.jpg" alt="上野美術館" border="0" align="right"/></a>昨日は、浅草で打ち合わせだったので、帰りに上野美術館に行きました。<br />お友達の<a href="http://nagomie.jp/">日本画家・園田さん</a>が水墨画展に出展していたので それを見に行ったのですが、<br />タクシー＆猛ダッシュしたにもかかわらず 閉館時間。<br />しかーし、ガードマンさんにお願いしまくって入れてもらい、<br />展覧会場ももう受付が片付けられていたのに こちらでも無理やり入れてもらうことに（笑）。<br />諦めなければ なんとかなるものですな。ほほっ。<br /><br />それにしても、墨色だけで書かれた作品は とても柔らかく、なんとも言えない情感がありますね。心が和み、絵を見ているのに自分と向き合うような感覚があります。<br />きっと、いい作品は、色がない分 よけいに色を感じさせられるのかもしれませんね。もっとゆっくり観たかったですが(>_<)<br />ちなみに、カラーセラピー的には、黒は感情を呼び起こさない、ある意味　最も落ち着く色ですよ。<br /><br />でも、せっかくここまで来たのに！！ということで、<a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html">西洋美術館 </a>に行きました。<br />14世紀から19世紀の有名な画家たちの作品がずら～んと見れたのですが、<br />ちょうどそのあたりの作品は、カラーの勉強の時に色々見直したりしていたので、本物を見れてすごくよかったです。<br /><br />特に、私は モネ って、個人的な好みとしては 今まで全然興味がなかったのですが、<br />本物を目の前にすると、とても心に感じるものがありました。<br />なんかね、あくまで私の感覚なのですが、モネの作品って、音を絵にしたような感じがしました。<br />もっと正確に言うと、音の残像っていうのかな、余韻っていうのかな。<br />音って、聞こえた瞬間に消えていくでしょう？なんか そんな感じ。<br /><br />私自身は、絵画の歴史の中では シュールレアリズムが最も好きだったのですが、<br />こういう古い時代からの流れを見ていると、それが必然的に生まれてきたようなものだと思えてきます。<br />きっと、どんなことでも、歴史を知ることって、時代の流れを読むには すごく大事なことなんですね。<br /><br />つまり、今の行動を見て、明日の自分、1ヵ月後の自分、1年後の自分の流れが読める、とも言えます。気が抜けませんね（笑）。<br /><br /><br />60歳くらいになったら、私も絵を描いてみたいなーと思います。<br />その時　自分がどんな絵を描こうとするのか楽しみです。<br /><br />今日も、太陽の日差しがあったかくて幸せです。<br /><br />ダケキヨミ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/257.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:date>2009-01-17T11:29:06+09:00</dc:date>
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